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「それは、周辺の家賃相場を参考に月々いくらなら確実に借り手がつくかを考えて、5年で投資資金を回収できる額で入札しているからです。転売を狙うプロは利ザヤが少ない数百万円の物件は狙わないし、賃貸経営でも戸建てを一戸ずつチマチマ買う人は少なく、あまり競り合いになりません」(同)
不動産経営につきものの空室リスクについても、一戸建てだといったん借り手がつくと5年くらいは継続して住んでくれる。
竹内かなと(31歳)
大学在籍時に、賃貸経営で身を立てることを決意。高校時代の同級生“シマダくん”と共に競売物件を買い集め、現在までに20戸を落札。著書に『働かずに年収333万円を手に入れて「幸せ」に暮らそう!』(ごま書房新社)。
(渡辺一朗=編集・構成 PIXTA=写真)(PRESIDENT Online)