嫁いびり、サプライズ出演、話題作り… 朝ドラ「あさが来た」高視聴率の理由 (2/5ページ)

2015.11.28 17:08

あさ(波瑠)とはつ(宮崎あおい)姉妹。正反対の人生を歩む姿が読者の関心を集めている

あさ(波瑠)とはつ(宮崎あおい)姉妹。正反対の人生を歩む姿が読者の関心を集めている【拡大】

  • 「あさが来た」の一場面。あさと新次郎の仲の良さが伝わる
  • 「あさが来た」試写会に出席した佐野元彦・制作統括(写真左)。次々と“びっくりぽん”なキャスティングを発表している

 朝ドラは16年の「天花」以降2作目で、大河ドラマ「篤姫」(平成20年)の制作統括として知られ、その人脈の広さには定評がある。堀北真希との電撃結婚で話題を集めた山本耕史への出演依頼は直接連絡して交渉したといい、その交流の幅の広さをうかがわせた。

 佐野プロデューサーは「毎月新しい出演者を発表できるように頑張ります」と今後も“サプライズゲスト”の仕込みに意欲を見せる。

 そして、こうした姿勢が思わぬ波及効果をも生んでいる。主題歌を歌うAKB48メンバーの登場がささやかれているほか、あさのモデル、広岡浅子が「赤毛のアン」の翻訳者、村岡花子と交流あった事実から、ネット上では、「『花子とアン』で花子を演じ、『篤姫』にも出演していた吉高由里子が登場するのでは」との憶測も飛んでいる。いわば周囲が「勝手に盛り上がっている」状態だ。

“朝ドラ成功の方程式”を踏襲しているところにもあるようだ

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。