仕事と子育てを両立しやすい企業を、どう見分けたらいいのでしょうか? 厚生労働相が「子育てサポート企業」として認定した「くるみんマーク」取得企業を見てみるのも参考になるでしょう。今年3月末時点で2138社あります。
一方で、制度があっても活用が進んでいないケースもあるので、実際にどれくらいの人が制度を活用しているのか確認しましょう。制度が整備されたばかりで、まだ利用実績がない場合は、企業のトップがどれくらい本気で仕事と子育ての両立に取り組んでいるのかも参考になると思います。ノー残業デーの設置、両立支援の社内教育プログラムの実施など、両立をサポートする具体的な行動についてホームページなどで明言している企業は、両立支援も進みやすい傾向にあります。