スマホなど携帯電話の料金 契約内容を把握、ムダを見直そう (2/3ページ)

2016.1.9 17:10

 オプションを確認

 オプションの内容も見直しておきたい。オプションは、万一に備えたアフターサービスや便利な機能などを有料で提供するサービスで、明細書には「オプション使用料」「その他ご利用料金等」などと表記されている。

 川崎市に住む会社員の高田良子さん(50)=仮名=は、夫と大学生の長女の3人が使うスマホ代として月約2万5千円を払っている。オプションをみると「待ちうた(月額100円)」や「テザリング(同500円)」などを3台すべてで契約していた。テザリングは、ノートパソコンなど他の通信機器がスマホ経由でネットワークに接続できる機能。3人ともスマホしか使っていないため必要ないが、契約時に「2年間無料」と勧められて契約し、そのままにしていた。ほかのオプションも合わせ、高田さんは必要のないサービスに3台で月額2400円も支払っていた。

 橋本さんは「1つ100円のオプションも積み重なると結構な金額になる。また、契約時に特典として選べる期間限定の無料オプションは期間が過ぎれば有料になる。定期的に明細書をチェックして」とアドバイスする。

大手3社の新料金プランは、1~2GBで月額5千円以下となる見通しだが…

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