2016.1.14 05:00
流通やサービス業の労働組合でつくる産業別労組「UAゼンセン」は13日、今春闘では2%を基準にベースアップ(ベア)を要求するとの方針を明らかにした。パートタイムの組合員も同様とし、賃金水準の低い組合は上乗せを図る。2015年春闘ではベア3%を要求したが、今回は「2%程度を基準」とする連合の方針に合わせた。東京都内で記者会見した松浦昭彦書記長は「昨年より低い物価上昇率を考慮した。格差是正分も含めた」と説明した。賃金水準が比較的高い組合については、2%より低い要求も容認する。
アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。
90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》
ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。
自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。
ページ先頭へ
Copyright (c) 2016 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.