2016.4.23 17:10
枝垂れ桜の撮影に便利なのか、あちこちに「自撮り棒」で写真撮影する外国人観光客の姿がみられた=奈良市の氷室神社【拡大】
ただ、花見マナーが問題になるのは外国人だけではない。奈良公園室の担当者は「国によって習慣も違うだろうが、現地のルールに合わせてほしい。日本人も同様で、しっかりマナーを守ってほしい」と話す。実際、記者も枝垂れ桜の名所「氷室神社」(奈良市)で、桜の枝を引っ張って写真撮影する日本人カップルを見かけた。
担当者は「『一観光客である自分の姿も見られている』という意識を持ち、お互い気持ちよく花見を楽しんでほしい」と話した。
(神田啓晴)
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