日本では、18年から、一定条件を満たせば禁煙治療に健康保険が適用されるようになり、1~3割の自己負担で治療できるようになりました。また、20年からは、飲み薬にも健康保険が適用されるようになりました。さらに、この4月からは、35歳未満の人も健康保険での禁煙治療が受けやすくなりました。
全国の禁煙外来・禁煙クリニックの所在地は、日本禁煙学会のホームページから「禁煙治療に保険が使える医療機関情報最新版」(http://www.nosmoke55.jp/nicotine/clinic.html)を参考にしてください。(経済ジャーナリスト)