■相手次第で反応が分かれる「趣味本」
最後は、人によってリアクションが分かれる「趣味本」。これは正直、扱いが難しい話です。筆者はこのエピソードを聞いた時、正直、いずれバレて問題になるぐらいなら、最初からバラしておくほうがいいのでは…と思いました。なので、どうしろということではなく、こういう感覚の女性もいるんだということを、覚えておいてください。
「彼がオタクだったんです!」
いいじゃん、オタク!と思った方、そのとおりです。いいんです! ただ、オタク界隈の話が理解できない女性からすると、このように思うらしいのですが。
「前々からそういう感じはしていたのですが、自宅に行ったらラノベとかマンガがたくさんありました。本人はそこまでじゃないって言ってますが、私には違いがわからなかったので一瞬戸惑いました。今でも分からないし、やっぱりちょっとロリコンっぽい…のもあって、一応否定はしないようにしています」(25歳・経理)