「1年8カ月、長いものですから、長女の麗禾(れいか)はもうすぐ5歳ですので、寂しい思いをさせていると思いますが、自分の中で踏ん張って闘っていると思います」
--麻央さん自身、どう受け止めていらっしゃるのか、お聞かせ願えますか
「本人が誰より一番つらいと思うんです。もちろん、麻央の家族、私の家族、子供たち。元気になりたいという気持ちと、まじめな性格ですから、小さな子供のそばにいられない母親の気持ち、私には計り知れない辛さだと思いますので、気丈なところもありますんで、明るく振る舞ってくれていますんで、本当の部分は今ここでは分からないですけど」
--病院ではどのようにお子さんたちと、麻央さんは接していらっしゃいましたか
「そうですね。お見舞いとか、子供と楽しく過ごす…、子供たちがいないからどうこうと言うのではないですが、病院にいない数時間、また病室での数十分、数時間、キラキラした時間を過ごしています」
--麻央さんの存在の大きさを感じられているのではないですか
「公にする、しないは麻央と一緒に悩みまして、今日まで入院しているということが極秘だったのですが、麻央がいたからこそ私がいるわけですし、(私が)子供と一緒にいても(麻央がいないので)空虚な時間があるし、今までは『行ってらっしゃい』『お帰りなさい』そういうことを言ってくれていましたから…改めて麻央という存在の大きさを痛感しているところです」
--乳がんのステージは?