リスクにならない「終わらせ方」は? 不倫トラブルを回避するための7カ条 (4/6ページ)

2017.5.7 13:10

『不倫の教科書 既婚男女の危機管理術』長谷川裕雅(著)イースト・プレス刊
『不倫の教科書 既婚男女の危機管理術』長谷川裕雅(著)イースト・プレス刊【拡大】

 ▼第4条「恋人(不倫相手)も大切に」

 同時に不倫相手も大切にする必要があります。相手が未婚の場合、「家族のことばかり優先して」といった不満がたまることが多いようです。そうした不満を告げられるうちに、既婚者側が嫌になり、別れを切り出し、未婚者側が逆上するパターンも少なくありません。こうした事にならないためにも、日頃から恋人の気持ちを思いやって大切にする必要があるのです。「不倫」は、既に配偶者に対しては不誠実を働いていることになりますが、関係を結んだ以上、配偶者にも、不倫相手にも、できるだけ誠実に接するべきです。そうすれば、恋人と別れるときも、トラブルのリスクを減らせる可能性が高くなります。不倫を解消したいと考えたとしても、別れを切り出すタイミングを見極める必要があります。特に「不倫関係にあった未婚者が既婚者に捨てられる」という構図は、立場の弱い未婚者にとっては酷な状況です。既婚者側が別れたいのなら、相手の未婚者に「捨てられる」という印象を持たれないようにすることが重要です。

 ▼第5条「避妊は絶対」

 もし女性が妊娠した場合、早めに二人で話し合ってどうすべきか判断すべきです。中絶のタイミリミットだけでなく、宿した命を奪うというデリケートな面もあります。男性はそのことを十分に考慮して女性に接するべきです。「二人で合意して行為に及んで愉しんだ結果の妊娠だし、中絶費用は自分が払ったのだから」という考えでは、女性を傷つけてしまいます。手術後は、女性となるべく一緒の時間を過ごすなど、優しく接するといった精神的なフォローは不可欠です。手術後の男性の接し方が悪ければ、女性が精神的に不安定になってトラブルに発展する可能性もありえます。

もめない「終わらせ方」

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