(1)裏返しに脱いだ衣類、丸まったままの靴下をひっくり返す作業
まさかの1位は、衣類が裏返しのままだということ。こんなことにイライラするのか? という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。
では、この「衣類裏返し問題」を解決するために下記3つの案を提案します。
〈案1〉裏返しのまま洗濯をして畳む、を家族みんなが了承する
こうすることで、ひっくり返す作業は着用する本人の作業になります。それがイヤなら脱ぐときにひっくり返しておいてね、というルールにするだけ。とてもシンプルです。
〈案2〉ポイントペナルティ制にする
3回裏返しにしたまま脱ぎ捨てたら、ペナルティが発生するというしくみ化。このケースは、やってしまった事実が見え、言い訳ができないため家族が納得します。そのうち家族内で密告する人も出てきて、何気に盛り上がります。
〈案3〉裏返しの衣類は畳まない
これも見た目でわかりやすいので取り入れやすい「しくみ」です。
そもそも、本当にすべての衣類を畳む必要があるのか? という話し合いもしてもらいたいですね。我が家の例で言うと、夫が週に2度通っているスポーツジムの衣類に関しては「脱ぐときに服が汗で裏返しになってしまう。これを戻す作業をやりたくない!」とのこと。話し合いの結果、裏返しのまま洗濯し、畳まずにジムバッグに入れることを「しくみ」としました。シワになりにくい素材なのでこれもアリですね。