【Campus新聞】VIA(Volunteers_in_Asia)の社会起業家養成プログラム「ESI(Exploring_Social_Innovation)」に参加した日米の参加者。研修ではグーグルを訪問した=2013年3月25日、米カリフォルニア州サンフランシスコ(立教大学_有志学生記者、井上慶太郎撮影)【拡大】
路上生活者と会話を交わし、「ドラッグはいらないか?」と声をかけられた。そのエリアは混迷を極めていた。どうすれば、彼らの社会復帰を助けることができるのか。最初に訪れた更生施設の創業者シルバート氏なら、きっと彼らに希望を見つけさせただろうと考えた。
シリコンバレーでは、IT企業を代表するグーグルを訪問。自動運転システムを備えた「グーグル・カー」や、眼鏡型の端末「グーグル・グラス」のほか、最先端の技術に触れる機会を得た。従来の日常生活を一変させると同時に、障害者にも夢や可能性をもたらす技術であると感じた。(今週のリポーター:立教大学 有志学生記者 井上慶太郎/SANKEI EXPRESS)