【Campus新聞】VIA(Volunteers_in_Asia)の設立50周年パーティー。創設舎の情熱が引き継がれている=2013年4月6日、米カリフォルニア州サンフランシスコ(立教大学_有志学生記者、井上慶太郎撮影)【拡大】
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【編集後記】
■「希望の芽」を育む
VIAのプログラムへの参加を通じ、目に見えない情熱や価値の大切さを学ぶことができたと感じている。半世紀も前、VIAを立ち上げたドワイト氏と学生がアジアの可能性に注目したとき、彼らには周囲から見えなかった希望が見えていたに違いない。その時の情熱がVIAプログラムの原点にある。将来への希望の芽を見つけ、育て、その道を開こうとする人たちは、東京にも大勢いて、彼らはもう動き始めている。
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