<モスクワで先頃、プーチン・安倍会談が行われ、そこでは平和条約交渉を再開することで合意がなされました。ロ日のどちらの側も、この交渉をめぐる雰囲気を感情的で興奮した、ましてネガティブなものにしたいとは思っていません。まさにそれゆえに、日本外務省や首相官房の側から、プーチン大統領のクナシリ訪問に関するうわさについてのいかなるコメントも出されなかったのです。出したのはマスコミであり、彼らは彼らであり、そうした情報が好きなのです>(http://japanese.ruvr.ru/2013_07_11/117660390/)
パノフ氏は、今回の騒動に日本政府や首相官邸が関与していないことを強調した上で、北方領土交渉に関する日本のリーク(情報漏洩(ろうえい))文化について苦言を呈する。