サイトマップ RSS

入国許可後に取り消し? 嫌われた元CIA職員 (2/4ページ)

2013.7.27 09:38

  • ロシア・首都モスクワ

 「非典型的」な状況

 <スノーデン氏には現状、何もやることがない。ただ、将来の計画を立てるのみである。24日、シェレメチェボ空港の出口には、100人を超えるジャーナリストが集まり、スノーデン氏を待っていた。たとえFMSの許可が下りなくても、トランジットゾーン(すでに滞在1月以上になる)を出るための許可証が手に入っているはずであった。しかし現れたのはアナトーリイ・クチェレナ弁護士ひとりであった。弁護士は、「米国の元工作員氏はターミナルに留まっている」と述べた。遅延の理由は、スノーデン氏をめぐる状況が、非常に「非典型的」であり、時間がかかるからだ、と説明された。

 「FMSの決定ひとつにかかっている。FMSは本当は、3カ月間にわたってこの問題を審査する権利を有しているのだ。ロシアがこのような状況を迎えるのは初めてのことだ。この問題は時間を要する。それは移民局のスタッフにとっても同様だ。決定が下されるまでの間、スノーデン氏は、申請が審査中であることを証明する証明書が手渡されることになっている。それは今日明日にも発行されうる」(クチェレナ弁護士)

露大統領の懸念

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ