複合商業施設が開業予定
会場跡地では、どのように開発が進められているのかを見学できるツアーが行われており、参加してみた。
最寄り駅「プディング・ミル・レーン」に降り立った私たちが最初に目にしたのは、まさに複合商業施設の建設工事現場だった。閑散としており、ツアー参加者と工事の作業員しかおらず、人影はまばら。足場の悪い狭い通路を抜け、プレハブの建物でツアーの受付を行い、そこから専用バスでオリンピックパークへ向かった。見学会場である「オリンピックタワー」(正式名称はアルセロール・ミッタル・オービット)に到着。タワー内は、自由に見学できる。
タワー内は子供でも楽しめるように工夫が施されており、遊びながらロンドンオリンピックやオリンピックパークについて学べるようになっていた。また、タワーの至る所にオリンピックパークの今後の展開についての説明がある。それによると、2013年7月のパーク北部のオープンに続き、14年春にはパーク南部が開業する予定だという。