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7年後、首相の座にいるのは… (1/3ページ)

2013.9.15 10:59

 【安倍政権考】

 2020年夏季五輪の東京開催が決まり、7年後の自らの姿を思い浮かべた人は少なくないだろう。

 国際オリンピック委員会(IOC)総会で東京五輪を勝ち取った直後、安倍晋三首相はブエノスアイレスから出演したテレビ番組で「7年後」を尋ねられ、笑顔で答えた。

 「選手として出ているということはないと思います」

 こうかわした首相が、長期政権への足がかりを得たと考えても不思議ではない。首相が最初に政権を取ったのはちょうど7年前の06年9月。第1次安倍内閣の退陣、自民党の野党転落を経て首相に返り咲き、五輪開催を射止めるとは予想しなかったはずだ。

 「未来」感じさせる演説

 アベノミクス、集団的自衛権の行使容認、そして憲法改正と、腰を据えて取り組まないといけない重要課題は山ほどある。7年後も首相官邸の主が安倍首相である可能性もゼロではない。

いずれも安倍首相と同じ山口出身

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