サイトマップ RSS

苦境打開はバーバリーに学ぶ アップル、女性CEOを引き抜き (1/3ページ)

2013.10.18 09:23

 米アップルは、苦戦を強いられている中国などの新興国事業のテコ入れを図るため、1856年創業の英老舗ファッションブランド、バーバリーの米国人女性CEO(最高経営責任者)を、“三顧の礼”で迎え入れる。来年半ばまでに小売り・オンラインストア担当の上級副社長に就くアンジェラ・アーレンツ氏(53)は、バーバリーでブランドイメージの回復を成し遂げ、中国など新興国ビジネスを成功させた実績を誇る。アップルは最近、アパレル業界から相次いで幹部を引き抜いており、“異業種コラボ”に活路を見いだそうとしているようだ。

 英国一の高給取り

 「実際の店舗とオンラインショップの両方を牽引(けんいん)できる人材を求めていた。だが、そんな人材は現れなかった。アンジェラに会うまでは…」

 アップルのティム・クックCEO(52)は、アーレンツ氏のスカウトを喜ぶ電子メールを従業員に配信。「最初に会った昨年1月に、彼女を仲間に加えたいと思った」と明かした。異例の移籍はアップルとバーバリーが10月15日に発表した。

中国で成功の実績

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ