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「ワールド・カフェ」対話集会開催(上) 学生×社会人 本音ぶつけてギャップ埋める (3/3ページ)

2013.10.29 18:00

4人のグループに分れ、自由に意見を出し合うワールド・カフェ方式の対話。メンバーを入れ替えながら、対話を続けていく=2013(平成23)年7月14日、東京都内(学生集団「Stay_Active」有志学生記者撮影)

4人のグループに分れ、自由に意見を出し合うワールド・カフェ方式の対話。メンバーを入れ替えながら、対話を続けていく=2013(平成23)年7月14日、東京都内(学生集団「Stay_Active」有志学生記者撮影)【拡大】

  • 4人のグループに分れ、自由に意見を出し合うワールド・カフェ方式の対話。メンバーを入れ替えながら、対話を続けていく=2013(平成25)年7月14日、東京都内(学生集団「Stay_Active」有志学生記者撮影)

 参加者それぞれの経験や意見を共有し、連帯感やつながりも生まれてくる。シャッフルを繰り返せば繰り返すほど、こうした効果は高まる。その結果、より多くの“気づき”を得られるのが、ワールド・カフェの最大の魅力だ。(今週のリポター:学生集団「Stay Active」 有志学生記者/SANKEI EXPRESS

 ■ワールド・カフェ 文字通り「カフェ」のようなリラックスした雰囲気の中で、少人数に分かれたテーブルごとに自由に対話を行い、メンバーを入れ替えながら、対話を続けることにより、参加者からより多くの意見を集めることができる対話手法。参加者の相互理解が深まると同時に、新しい知見や洞察を得ることができる。2~3時間の短い時間で行うことができ、4人程度のグループに分れるため、1000人規模の対話も可能だ。

 1990年代に米カリフォルニア州でアニータ・ブラウン氏とデイビッド・アイザックス氏によって提唱された。その方法論は世界に広く知られるようになり、ビジネスや市民活動、教育現場などさまざまな分野で活用されている。

ステイアクティブ

獨協大学2年・荻野真里(リーダー)、武蔵大学2年・石指里菜、アモイ大学4年・王鵬飛、大東文化大学3年・川瀬智広、獨協大学4年・高澤穂隆、獨協大学3年・高林真人

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