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英王室 ジョージ王子の洗礼式 思い出と歴史に見守られて (2/4ページ)

2013.10.31 10:38

  • 英国・首都ロンドン市内中心部のバッキンガム宮殿

 セントジェームズ宮殿の礼拝堂は、97年に36歳の若さで交通事故死したウィリアム王子の母、ダイアナ元妃の遺体が葬儀の前まで安置されていた場所。さらに、王子が2010年11月、鮮やかなブルーのドレス姿のキャサリン妃(当時はケイト・ミドルトンさん)を伴って結婚発表会見に臨んだのもここセントジェームズ宮殿だった。ウィリアム王子にとっては大切な思い出の詰まった場所なのだろう。

 また、セントジェームズ宮殿の礼拝堂は、プライベートな慶事を執り行う重要な施設で、ビクトリア女王やジョージ5世の結婚式も行われた由緒ある場所という。

 さらに、カナダ訪問中のアン王女と公務に赴いたアンドリュー王子が欠席したことが取り沙汰されたようだが、君塚教授は「おいの洗礼式よりも公務を優先させるのは当然」と話す。洗礼式が成立する条件として「エリザベス女王の意向が第一で、夫のフィリップ殿下、それにチャールズ皇太子夫妻、キャサリン妃の両親ミドルトン夫妻の計6人さえ出席すれば問題ない」。洗礼式はあくまでウィリアム王子一家の内々の問題ととらえる。

洗礼服… フリルのついた可愛らしいデザイン

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