写真に合わせた真紅
また、同時に発売される6種類のコフレ「ギフティングコレクション」も、それぞれブルダンの写真からインスピレーションを膨らませた。ベストセラーのリップスティック、リップペンシルを計4本詰めた「NARSフリング」は、官能的な唇が特徴のモデルの写真が選ばれた。アイテムがセットされている限定の真っ赤なリップケースも、また話題を呼びそうだ。
4本のネールポリッシュを詰めたコフレ「NARSビューティフルストレンジャー」には、真っ赤なネールの指が何重にも重なり合う謎めいた写真が選ばれた。4色はすべて限定色で、中でも真紅のカラーはこの写真のネールにマッチする色を開発したという。
特徴あるチーク
また、セルフセレクトショップで展開するコフレも2種類登場する。そのうちの1つ「NARSワンナイトスタンド」は、6色のチークシャドーを1つのパレットに収めた。イメージビジュアルには、頬骨から眉骨にかけてぼかし込んでいくチークが印象的なモデルの写真が選ばれた。このチークの手法は、ナーズ氏自身も得意とするテクニックだという。「どの写真もお気に入りだけど、一番を一つ挙げるとするとこの写真かな。メーキャップが素晴らしく、肌は抜けるように白い」(ナーズ氏)