じっと見つめる
今回の日食は北大西洋からアフリカまでの広い地域で日食が観測された。部分日食は米東海岸のニューヨークから南欧のスペイン、イタリア、ギリシャ、中東のヨルダンやイラクでもみることができた。ヨルダンの首都アンマンでは、スカーフをまとった女性たちが、おそろいの観測キットで欠けていく太陽の姿を見つめていた
大統領も
ウガンダでは、ヨウェリ・カグタ・ムセベニ大統領(69)も北部パクワッチにある小学校に陣取り、サングラス越しに世紀の天体ショーを楽しんだ。皆既日食が観測されたパクワッチは、首都カンパラから自動車で6時間かかる西ナイル川沿いの町。コンゴや南スーダンとの国境にも近く、古くから貿易や交通の要衝となってきた。(EX編集部/撮影:ロイター、AP/SANKEI EXPRESS)