国営讃岐まんのう公園(香川県まんのう町)では約50万球のイルミネーションが彩る「ウィンターファンタジー」を開催中。12月7日、14日には各340発の花火が夜空に舞う。4900個を積み上げた高さ5メートルのシャンパングラスタワーや、約100メートルの光のトンネルなども登場。点灯時間は日没後の午後5時頃~8時(12月7日、14~25日は午後9時まで)。火曜は休園、来年(2014年)1月5日まで(15歳以上400円、小中学生80円、65歳以上200円、未就学児無料)。
年間を通してイルミネーションが楽しめるハウステンボス(長崎県佐世保市)で、最も充実するのが冬の時期。昨年に引き続き世界最大級1000万球を超えるLEDが「光の王国」に輝きを与える。今年のテーマは「光と遊ぶ」。樹脂製のスケートリンクを人が滑るとその動きに合わせて光が変化するアトラクションや、イルミネーションと3Dプロジェクションマッピングが融合した日本初のショーが楽しめる。点灯時間は日没~営業終了時間の1時間後。来年(2014年)3月30日まで(1DAYパスポート大人5900円、中・高校生4700円。4歳~小学生3500円、65歳以上5400円)。(EX編集部/撮影:/頼光和弘、門井聡、前川純一郎、甘利滋、フォトグラファー 秋山由美子、共同/SANKEI EXPRESS)