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ナイトツアーで味わう上流気分 イギリス・ウィンザー城 (2/5ページ)

2013.12.22 08:45

ウィンザー城(後方)につながる商店街は、クリスマスを前に王冠の飾りが取り付けられ、買い物客でにぎわっていた=2013年12月1日、英バークシャー州(内藤泰朗撮影)

ウィンザー城(後方)につながる商店街は、クリスマスを前に王冠の飾りが取り付けられ、買い物客でにぎわっていた=2013年12月1日、英バークシャー州(内藤泰朗撮影)【拡大】

  • ライトアップされたウィンザー城のラウンドタワー。英王室旗が掲げられており、エリザベス女王が城内にいることを示している=2013年11月30日、英バークシャー州(内藤泰朗撮影)
  • クリスマス用に飾られたウィンザー城の食卓=英バークシャー州(英王室提供)
  • ウィンザー城の衛兵の交代。衛兵たちも冬服になった=2013年12月1日、英バークシャー州(内藤泰朗撮影)
  • ウィンザー城の前で電話をかける女王陛下を発見!?_城下町では、王室にあやかったビジネスが盛んだ=2013年12月1日、英バークシャー州(内藤泰朗撮影)
  • 英国・首都ロンドン

 ガイドのモニカさんがこう言った後、「女王陛下は昨夜から城に滞在しておられます」と付け加えると、ツアー参加者たちはみな笑顔になった。

 王宮のラウンドタワーを凝視すると、暗闇の中にライトアップされた王室旗がはためいていた。女王が城に滞在中は王室旗が、不在のときは英国旗が掲げられるのだという。

 しかし、城に入る直前、内部の写真撮影はダメだと告げられた。クリスマスの飾り付けを撮影できると、期待に胸を膨らませていただけにちょっとがっかりさせられた。

 「ロープの向こう側」

 だが、ツアーの名称は「ビハインド・ザ・ロープス(ロープが張られた向こう側)」。普段はロープが張ってあり、入れない場所にも行けるというのが“売り”である。

国民の反感を恐れて「ウィンザー城」

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