サッコさんは22日になって、米ABCニュースと南アの有力英字新聞スターに声明を出し、「私の発言で傷つけてしまった南アの人々にどれほど謝罪せねばならないか、言葉では説明できない」と謝罪。
「私の父は南ア出身で自分も南アで生まれ、つながりを大切にして頻繁(ひんぱん)に訪問している」と弁明した。
「投稿前に考えよう」
米国では今年10月にも国家安全保障会議(NSC)の上級スタッフが匿名のツイッターで外交政策を批判したり、政府高官を侮辱したりする投稿を2年間も続けていたことが発覚し解雇された。
日本でも6月に国会議員や市民団体を中傷する投稿をしていた復興庁幹部が停職処分を受けている。