社会が決断する機会
一方、スノーデン容疑者は、12月24日付米紙ワシントン・ポストとのインタビューで、今回の一連の暴露について「私にとって、個人的な満足感という点では、任務はすでに達成した。社会を変えたかったわけではなく、社会が変わろうとすべきかどうか、自ら決める機会を与えたかった」などと語り、事実上の“勝利宣言”をした。
チャンネル4は1993年から毎年、独自に「時の人」を選び、恒例のエリザベス女王のものとは別の「もう一つのクリスマスメッセージ」を放映している。初年度にはゲイ活動家の作家、クエンティン・クリスプ氏(1908~99年)が登場。2008年にはイランのマフムード・アフマディネジャド前大統領(57)がキリスト教を揶揄(やゆ)して物議を醸している。(SANKEI EXPRESS)