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「負け癖」不安いっぱいの都知事選 (1/3ページ)

2013.12.28 08:50

 【安倍政権考】

 与野党が来年の都知事選(1月23日告示、2月9日投開票)の候補擁立に向けた動きを本格化させている。中でも自民党は総裁の安倍晋三首相が自ら陣頭指揮を執り、党幹部が急ピッチで選定作業を進めている。来年(2014年)4月には消費税率が8%に上がり内閣・党支持率の低下が懸念されるだけに、都知事選の勝利で少しでも政権基盤を安定させておく必要があるからだ。ただ、自民党は過去の都知事選で負け癖がついているだけに、党幹部は不安な気持ちでいっぱいだ。

 勝てる後継候補を

 安倍首相は12月19日、都知事の猪瀬直樹氏が辞任を表明すると、自民党の石破(いしば)茂幹事長を官邸に呼び込んだ。首相は石破氏に対し、後継候補について「とにかく勝てる候補で、行政がきちんとできる人を探さなければならない」と厳命。知事選を政権の最重要課題に位置付け、自民党が一丸となって臨む姿勢をアピールした。

過去の都知事選 自民主導で擁立した候補の敗北目立つ

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