「僕のアルバムで、エレクトロニックミュージックの可能性に終わりがないことを知ってくれたらと思うし、自分自身にいつも忠実で、何もかも先入観なしに聴いてほしいと思う」
自由な感覚はアルバム「トゥルー」に存分にあふれている。(音楽ジャーナリスト 伊藤なつみ/SANKEI EXPRESS)
■アヴィーチー 本名ティム・バークリング。ダフト・パンクとの出会いが音楽観を変え、18歳から今のキャリアをスタート、ピアノの基礎やコード進行なども学ぶ。2011年にEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)の御大デヴィッド・ゲッタとコラボした「サンシャイン」で第54回グラミー賞最優秀ダンス・レコーディングにノミネート。翌年には自身の「LEVELS」で同賞ノミネート。マドンナやレニー・クラヴィッツとの仕事でも活躍。本作がデビューアルバム。