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新春インタビュー 「仕事とは何か」見つめ直す(2) 映画「ジャッジ!」 妻夫木聡さん 北川景子さん (2/4ページ)

2014.1.9 16:01

劇中、見事な英会話を披露した北川景子さんは、「以前、米国の映画に出演したときの経験が役に立った。洋画を見て英会話を忘れないようにしている感じかな」と語った=東京都港区(瀧誠四郎撮影)

劇中、見事な英会話を披露した北川景子さんは、「以前、米国の映画に出演したときの経験が役に立った。洋画を見て英会話を忘れないようにしている感じかな」と語った=東京都港区(瀧誠四郎撮影)【拡大】

  • 日本映画界を代表する役者へと成長した妻夫木(つまぶき)聡さんと北川景子さん。新年を迎えた2人は、どんな思いを胸に秘め、大好きな仕事へと挑むのだろう=東京都港区(瀧誠四郎撮影)
  • 映画「ジャッジ!」(永井聡(あきら)監督。2014年1月11日公開(マンハッタンピープル提供)。(C)2014「ジャッジ!」製作委員会

 妻夫木は「ちょっとくさい言い方かもしれないけれど、男気をみせたいと感じているのかもしれない」と自己分析してみせた。例えば、ビルの屋上での撮影でスタッフから命綱を勧められても、「僕は大丈夫です」と言ってしまうタイプ。「『カットがかかるまで僕はギリギリまで攻めちゃうからね』って思うんですよ」。北川も「作品のクオリティーを保つためなら、けがしてもいいから無茶したい。カースタントなしで撮影するとかですね」。作品選びも挑戦的な態度で臨むそうだ。「人から『何でこんなのに出演するの?』『やめちゃいなよ』『王道の作品だけ出ればいいのに…』と思われても、本当にそうなのか分からないでしょう。そんな作品に出演することが思わぬチャンスを生むことになるかもしれないのだから」

 インタビューで生真面目な心構えばかり並べてしまったと考えたのか、2人が語った新年の抱負は「笑って過ごそう」と、楽しいものだった。「僕も30を越えたから思うのかもしれないけれど、若い頃に比べて、人間は笑っていた方が楽しく生きられる気がしてきたんですよ。

北川景子さん 「ため息をつくより笑っていた方がいい」

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