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日米関係の重要性再確認 米ジョージタウン大学リーダーシッププログラム (3/3ページ)

2014.1.18 09:30

 緊迫の舞台裏披露

 講義の合間にヘリテージ財団を訪れ、尖閣問題をテーマにテーブルディスカッションを行なったほか、ノーマン・ミネタ元米運輸長官との夕食会など盛りだくさんの日程だった。

 ミネタ氏は2001年の米中枢同時テロの発生時、運輸長官として国内を飛行中の民間機全4638機を2時間20分で強制着陸させるなどの緊迫の舞台裏をユーモアを交えながら披露。危機に際してのリーダーシップについて語ってくれた。

 現在進行形の問題がテーマになった今回のプログラムは、日本の安全保障における米国との同盟の重要性を改めて確認する機会となった。(村山邦彦/SANKEI EXPRESS

 ■ジョージタウン大学日米リーダーシッププログラム(GULP) 毎年2回開催。8日間のプログラムのうち前半はワシントンでの講義や研修、後半はミシガン州グランドラピッズで「企業と地域貢献」についての研修を行う。主催・ジョージタウン大学とジャパンタイムズ、協賛・日本アムウェイ、後援・外務省、駐日米国大使館。次回は4月20~27日開催。応募締め切りは2月12日。詳細はwww.gulpjapan.com

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