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枝ものとバラのコントラストを楽しむ バーレスクにも花を (2/3ページ)

2014.1.27 16:40

枝ものとバラのコントラストを楽しむ(Finish!、提供写真)

枝ものとバラのコントラストを楽しむ(Finish!、提供写真)【拡大】

  • (手順1)花器に活ける前に、まず木瓜(ぼけ)の枝の切り口をはさみで縦に割ります。水の揚がりがよくなり、花が長持ちします(提供写真)
  • (手順2)木瓜(ぼけ)の枝を3本使い、花器から枝が三角形状に広がるように活けていきます。角度は水平に対して斜め45度が目安です(提供写真)
  • (手順3)花器の口元に「押さえ」として、あらかじめ枝から切り分けておいたツバキの葉っぱを2~3本入れます(提供写真)
  • (手順4)最後に大輪のバラを3~5本アクセントに挿して仕上げます。バラは高低差をだすことで立体的に見えます(提供写真)
  • フラワー・アーティスト、花千代さんの友人の誕生日パーティーで行われたバーレスクダンス(提供写真)
  • 【写真劇場】フラワーアーティスト、花千代(はなちよ)さん=2010年(本人提供)

 木瓜は、平安時代に中国から渡来したバラ科の落葉低木です。果実がウリに似ていることから、木になる瓜(うり)、つまり「木瓜」と表記されるようになったともいわれます。

 花は淡い赤色や、鮮やかな紅色、白と赤のまだら模様や、白一色などがあります。梅にも似ていますが、木瓜のほうが花つきがあっさりしているため他の花とも組み合わせやすく、私は木瓜のほうが好きです。一方、魅惑的な香りを楽しみたい、という方には梅のほうがおすすめです。

 根元に切り込みを

 ところで、群馬県太田市の冠(かんむり)稲荷神社には、推定樹齢およそ400年の木瓜の樹があって、良縁や子宝の伝説があるそうです。木瓜は縁起のよい花材だともいえますね。

 さて、今回のアレンジで用意するのは、木瓜の枝1本、バラが3~5本、ツバキの枝が1本。木瓜の枝は、小枝を3本、切り分けて使います。木瓜に限らず枝ものは、水の揚がりを良くして花を長持ちさせるため、活けるときに、根元に切り込みを入れるのがポイントです。

バーレスクにも花を

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