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和のモダンアレンジ 大王松で新春飾る (1/4ページ)

2013.12.27 15:30

大王松で新春飾る(Finish!、提供写真)

大王松で新春飾る(Finish!、提供写真)【拡大】

  • (手順1)オアシスを入れたゴールドの器に、大王松2本、松葉の流れが重ならないように、向きをずらしながら挿します(提供写真)
  • (手順2)松の根元にハボタンを低めに入れます。次に、器の縁を囲むように、丸いテマリソウを5本挿して、アレンジに安定感を加えます(提供写真)
  • (手順3)白の胡蝶蘭を、アレンジの正面側で松の手前に挿します。松の後ろ側には、赤い唐辛子をあしらいます(提供写真)
  • (手順4)赤い水引きを輪っか状にして、最後に胡蝶蘭のななめ下あたりにアクセントとして加えます(提供写真)
  • 鮨よしたけの吉武ご夫妻(花千代さん撮影、提供写真)
  • 【写真劇場】フラワーアーティスト、花千代(はなちよ)さん=2010年(本人提供)

 【花千代のビューティフル・フラワーズ】

 いよいよ今年も残りわずかとなりました。振りかえってみると、どのような一年でしたか?

 間もなくやってくる2014年のえとは「午(うま)」。来年、仕事や家庭、目標にすることなどが、さらに“うまくいく”ように! 大掃除が終わったら、気持ちよく清められた室内に、よい一年の始まりを祈願して、お正月らしく松を生けてみてはいかがでしょうか。

 神が宿る木

 日本で松は古くから、神が宿る木といわれています。また松は潮風が強い場所でもしっかりと根をはるほど生命力が強く、かつ、一年中、枯れずに常緑を保ち続けます。宮城県仙台市にある国宝の大崎八幡宮では「松焚祭」という300年前から続く正月送りの行事があったり、茶席では釜の湯のたぎる音を、松の間を抜ける風音に例えて「松風」と呼ぶなど、松は昔から人々の畏敬を集めたり、絵画や着物の意匠となるなど、暮らしに用いられたりしてきました。

松葉の流れ生かして

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