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和のモダンアレンジ 大王松で新春飾る (2/4ページ)

2013.12.27 15:30

大王松で新春飾る(Finish!、提供写真)

大王松で新春飾る(Finish!、提供写真)【拡大】

  • (手順1)オアシスを入れたゴールドの器に、大王松2本、松葉の流れが重ならないように、向きをずらしながら挿します(提供写真)
  • (手順2)松の根元にハボタンを低めに入れます。次に、器の縁を囲むように、丸いテマリソウを5本挿して、アレンジに安定感を加えます(提供写真)
  • (手順3)白の胡蝶蘭を、アレンジの正面側で松の手前に挿します。松の後ろ側には、赤い唐辛子をあしらいます(提供写真)
  • (手順4)赤い水引きを輪っか状にして、最後に胡蝶蘭のななめ下あたりにアクセントとして加えます(提供写真)
  • 鮨よしたけの吉武ご夫妻(花千代さん撮影、提供写真)
  • 【写真劇場】フラワーアーティスト、花千代(はなちよ)さん=2010年(本人提供)

 松葉の流れ生かして

 さて、今回のアレンジでは、大王松(ダイオウショウ)という松を使います。これはもともと、北アメリカの東南部が原産で、成長すると高さ40メートルを超える大木になるそうです。気候や風土の違いから、日本では大きく育っても20~30メートルぐらいだといわれていますが、それでも、五葉松や黒松、女松などに比べてかなり大きいといえるでしょう。

 大王松の特徴は、長い長い松葉です。マツ属の中でもっとも長い、その松葉の流れを生かして、ダイナミックなアレンジに挑戦します。正月らしい豪華さと気品がでる胡蝶蘭を添えて楽しみます。

 用意していただくのは、大王松1本、胡蝶蘭1本、ハボタン1本、トウガラシ2本、テマリソウ5本、道具はハサミと花器、オアシス、水引、ワイヤ(22番)です。大王松は器の高さの2~3倍の高さになるように、松葉を2つ、1本の枝から切り分けておきます。胡蝶蘭、テマリソウ、ハボタンは、写真を参照して松葉よりも短めに切り分けておいてください。

ミシュランさん 次は本物を…

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