サイトマップ RSS

「犬税」で飼育に歯止め 殺処分なし (2/3ページ)

2014.1.31 12:00

  • ドイツ・首都ベルリン

 捨てられたり、飼い主からはぐれたりした犬猫だけでなく、馬や牛、イグアナやヘビも保護し、引き取り手が現れるまで世話をする。治る見込みがない病気で安楽死させる以外、殺処分することはなく、施設で一生を終える動物も多い。

 1匹目120ユーロ、2匹目180ユーロ

 ドイツの動物愛護団体の歴史は古く、ベルリンでは1841年に設立された。同様の団体は全国で1500以上ある。

 日本のようなペットショップはドイツにはほとんどなく、犬や猫を飼いたければ、ブリーダーや保護施設から譲り受けるのが一般的だ。

 ティアハイムでは希望者の家族構成、住環境などを尋ね、飼育できると判断したら有料で引き渡す。交際相手の女性と一緒に訪れていた男性(26)は「もう1匹飼いたくてね」と、好みの犬を探していた。

日本は年間17万匹超処分

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ