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夢見る人の滑稽さが魅力的に見えれば 舞台「もっと泣いてよフラッパー」 松たか子さんインタビュー (3/4ページ)

2014.2.3 15:40

おしゃれなフラッパーたちの衣装も見どころ。男装も含め、6回着替える。「大変だけれど楽しい」と話す、女優の松たか子さん(寺河内奈美撮影)

おしゃれなフラッパーたちの衣装も見どころ。男装も含め、6回着替える。「大変だけれど楽しい」と話す、女優の松たか子さん(寺河内奈美撮影)【拡大】

  • 舞台「もっと泣いてよフラッパー」。(東京)2月8~3月2日公演、(長野)3月7~9日公演、(大阪)3月14~16日公演(提供写真)

 舞台で夫婦初共演

 人間模様を味わい深く描く串田作品の稽古場では、演劇的な常識にとらわれず、これまでの経験や、見てきたものなど、丸ごと試されるような感じがある。力の抜けた、けだるいフラッパーの雰囲気を出すのも、意外と難しい。個性的な共演者たちが試行錯誤する姿にも刺激を受け「今はいろいろ試してみよう、いろいろ失敗してみよう、ってパワーをもらっています」「うまくやろうという欲は捨てて…」と話す横顔が、不器用だけれど生き生きと輝くフラッパーたちに重なる。

 「ジャズ・エイジ」と呼ばれた時代が舞台だけあり、生バンドによる約30曲が全編を彩る。大東や串田、新聞記者役の石丸幹二ら俳優も劇中のバンド「オーケストラ“ラ・リベルテ”」で管楽器を鳴らす。バンドを率いる音楽監督は、松の夫・佐橋佳幸(52)とDr.KyOn(56)のユニット「ダージリン」。舞台で夫婦初共演となる。

稽古段階を見られるのはとても複雑

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