大人から子供まで世代を超えて愛され“ショートショートの神様”と言われる星新一原作のオムニバスドラマが、2月15日放送の土曜プレミアム『星新一ミステリーSP』(後10・00)として登場する。
国内だけでなく海外にも多くのファンを持つ星新一の世界を5本のドラマを通じてたっぷりと楽しんでいただこうという企画だ。簡単にあらすじを紹介すると…。
脚本家・エヌ氏(小日向文世(こひなた・ふみよ))に執筆の依頼が舞い込んだ。別荘にいて資料がなく、脚本が書けないというエヌ氏のもとに、人型ロボットがやってくる。ある日、ロボットが入れた紅茶を飲んだエヌ氏は、胸の苦しさを覚え…(『きまぐれロボット』)。
男(勝村政信)ら5人の男女が、ある家の金庫から5億円を盗み出す計画を立てていた。実は、「ある家」とは男の自宅。男は2年前、会社員(温水(ぬくみず)洋一)から謎の茶封筒を預かっていた…(『七人の犯罪者』)。