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スコットランド「独立の機会逃すな!」 9月住民投票 コネリーさん表明 (3/3ページ)

2014.3.5 10:10

  • 英連合王国はイングランド、スコットランド、ウェールズから成るグレートブリテンと北アイルランドで構成。スコットランドは1707年にイングランドと合併したが、スコットランド出身のトニー・ブレア政権時代の1997年に国民投票が行われ、議会が復活し、独立運動が活発化した。

 このメッセージに対し、デービッド・キャメロン英首相(47)は「テレビで見ていたんだが、彼のスピーチ内容を聞いて喜びの声を上げたよ」と歓迎した。英国政府は、残留キャンペーンに躍起となっている。

 首相は先月(2月)の演説で「スコットランドを失えば英国は衰退する。電子メールやツイッターで独立反対票を投じるよう呼びかけてほしい」と訴えた。ジョージ・オズボーン財務相(42)も演説で、独立すれば英国の通貨ポンドを使えなくなると通告し、独立を目指すスコットランドの行政府に揺さぶりをかけていた。

 劣勢に沈黙破る

 こうした動きに、以前、ロンドン生まれのムーアさんから「先輩の独立の野望は、失敗するだろう」と批判されたときには反論しなかったコネリーさんとしても、黙っていられなくなったようだ。

 スコットランドの最新の世論調査では、独立賛成は35%で反対の53%を大きく下回っている。コネリーさんの思いは届くのか。(SANKEI EXPRESS

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