映画「アナと雪の女王」(クリス・バック、ジェニファー・リー共同監督)。3月14日公開(マンハッタン・ピープル提供)。(C)2014_Disney.All_Rights_Reserved.【拡大】
壮大なスケール
本作はデンマークの童話作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805~75年)の「雪の女王」をモチーフにしている。いつの時代でも愛される普遍的なストーリーを追求してきた両監督は、本作では特に今を生きる人々に強烈に訴える内容となるよう意識したという。リー監督は「かつてない壮大なスケールの作品で、真実の愛というテーマをこれまでにない表現で描いています。日本のみなさんの心にもきっと届くと信じています」とアピールしている。
全世界での興行収入は約10億23万ドル(3月3日時点)を記録し、ディズニー作品史上最高の成績を残した。アニメでは「トイ・ストーリー3」(10億6298万4497ドル)に次いで歴代第2位となった。日本語吹替版では、松たか子(36)がエルサ、神田沙也加(27)がアナの声をそれぞれ担当している。3月14日、2D/3Dで全国公開。(櫛田(くしだ)寿宏/SANKEI EXPRESS)