3月3日には鎌倉市内にある由比ガ浜、材木座、腰越の3つの海水浴場の愛称募集も始まっている。3海水浴場に共通の愛称を付ける権利(ネーミングライツ)は2013年度から10年間、年額1200万円で地元企業の豊島屋が保有している。
ただし、鳩サブレーで有名な豊島屋には企業名や商品名を付ける意図はなく、歴史ある鎌倉の海水浴場がたくさんの人に愛されるような名前にしたいということで、海水浴場開設者の鎌倉市と協力して公募で愛称を決めることになった。締め切りは3月28日(金)消印有効。5月に由比ガ浜海岸で開かれる鎌倉ビーチフェスタの会場で結果が発表される。おお、冬から春を通り越して気分はもう夏…でもないか。
応募資格は「鎌倉の海を愛する人なら誰でも」という。どんな名前になるか楽しみですね。(編集委員 宮田一雄/SANKEI EXPRESS)