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北が声明「新たな形態の核実験も」 米の圧力に反発 ウラン型か (3/5ページ)

2014.3.31 10:10

  • 中国・首都北京市

 伊原氏は協議終了後、日本大使館で記者団に「真摯(しんし)で非常に率直なやりとりができた。あらゆる機会をつかまえ、実質的な意見交換を続ける努力をする」と述べた。拉致問題への対応については「北朝鮮が死亡したとする8人がすべて生存しているという前提で協議に臨む」と語った。ただ、具体的な協議内容の言及は避けた。

 日本側は、拉致被害者の安否の再調査や、被害者全員の帰国を強く求めたとみられる。被害者家族の北朝鮮渡航に関し、親族の遺骨収集に限り認める方針にも言及したもようだ。

 友好ムード演出

 今回の協議で、日本側は制裁緩和カードをちらつかせながら譲歩を引き出したい考えだが、その「壁」は高い。北朝鮮側は核・ミサイル問題で国際社会を敵に回す姿勢をとり続けており、日本の対応の整合性が問われるからだ。協議では拉致とミサイルをめぐって日朝間の神経戦が続いている。

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