2014.4.28 12:25
亡命キューバ人で米大リーグ、ドジャースで活躍するヤシエル・プイグ外野手(23)の半生を描く映画が制作されることが分かった。4月27日までに、米メディアが伝えた。
この作品は、プイグ氏の亡命から、7年4200万ドル(約43億円)のスター選手になるまでを取材した米誌ロサンゼルス・マガジンの記事「エスケイプ・フロム・キューバ」が原作。映画「ラッシュアワー」シリーズなどで知られる米映画監督、ブレット・ラトナー氏(45)がプロデューサーを務めるという。(SANKEI EXPRESS)
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