同じ日に破局をスクープした英紙デーリー・テレグラフは、「3月に、ヘンリー王子について聞かれたボナスさんは、不機嫌になって『まだ結婚したくない』と話した」という友人の証言を紹介。「世界のメディアが注目する中で良好な恋愛関係を維持するのはほぼ不可能」との情報筋の解説を掲載した。
ボナスさんは、母親が「社交界の花」と呼ばれた貴族出身の元モデルで、父親はその3人目の夫である実業家。大学でダンスの課程を修了し、ロンドンでマーケティング関係の仕事に就いたばかりだという。
2人は2012年5月に王子のいとこのユージェニー王女(24)の紹介で知り合い、交際をスタート。パパラッチに追い回され、プライベートのデートなどを報じられたこともあった。それでも、今年3月にはラグビー観戦に2人で出かけ、初めて公の場でツーショットを披露し婚約間近とみられていた。
キャサリン妃も
「一転破局」のスクープを受け、英米のメディアは一斉に周辺取材を行い、大きく報道した。それによると、複数の情報筋が「ボナスさんが、注目を集める王室に嫁ぐことについてよく考え、準備をするための時間を設けたもので、一時的に距離を置いただけ」と証言した。