11年にウィリアム王子と結婚したキャサリン妃の場合も「07年に一度別れ、本当に王室に嫁ぐ覚悟があるのか考える時間が与えられた」という。メディアを通じて破局を公にすれば、パパラッチの目を遠ざけ、静かな環境を整えることもできる。
英紙デーリー・メールは「数カ月後によりを戻しても、少しも驚きはしない」という、ボナスさんに近い人物の証言を紹介し“復縁”を予想した。
羽目外し「激写」
もっとも、米芸能メディアによると、当事者のヘンリー王子は4月30日に、ホテル王の娘と結婚する友人が米マイアミで開いた「独身最後のパーティー」に参加。見ず知らずの黒髪の女性と抱き合ったりする様子を激写されたという。奔放な王子は、12年にも米ラスベガスのホテルで女性と裸で戯れる写真が流出し大騒動になった。
今回の行動は、破局をメディアに信じ込ませるための作戦なのか、それとも恋人の束縛から解放され、本当に羽目を外してしまったのか…。(SANKEI EXPRESS)