≪ヘンリー英王子破局報道 一時的冷却?≫
英チャールズ皇太子の次男で王位継承権4位のヘンリー王子(29)が、婚約間近とされた恋人のクレシダ・ボナスさん(25)と破局したと報じられ、英米のメディアが大騒ぎしている。ボナスさんがパパラッチに追い回され、負担になったとの見方のほか、王子がボナスさんをふったとも。一方で、パパラッチの目をそらすカムフラージュ説のほか、兄のウィリアム王子(31)とキャサリン妃(32)も破局を経て結ばれていることから、「一時的な冷却期間」との見方も。そのヘンリー王子は米フロリダで羽目を外す様子をパパラッチされ、メディアをいっそう騒がせている。
「婚約間近」一転…
「彼女はメディアに追い回されることに嫌気がさし、(結婚より)キャリアアップを選んだ。王子も彼女の意思を尊重した」
2人の破局を4月29日付で最初に報じた米芸能誌ピープルは、匿名筋の話として、その理由をこう伝えた。別の王子に近い筋は「王子が、ボナスさんは愛情を求め過ぎると感じたことが理由」と明かした。