美容家、IKKO(いっこー)さん(提供写真)【拡大】
【美のカリスマ IKKOのちょっといい話 聞きたい?】
もうすぐ母の日(11日)ですね。普段はなかなか言えない感謝の気持ちを、手紙にして書いてみてはいかがでしょうか。
お姑さんに「娘」として
結婚をしている方には、2人の母がいると思います。1人は自分の、そしてもう1人は配偶者のお母さま。お姑さんですね。
嫁姑の関係の難しさは、よく言われることです。それはお母さまの気持ちになってみると、当然。どうしても、「大切に育てた自分の子供を嫁にとられた」という気持ちになってしまうのでしょう。「結婚をしてからあの子は何かが変わった。心も全て嫁に奪われてしまって、私はなんのために育ててきたのだろう…」と。だからこそ、大事なのは「相手を立てる」ということ。必要以上に気を使うぐらいがちょうどいいのです。
母の日には、プレゼントとともに、こんな手紙を添えてみてはどうでしょう。「彼のこんな所にひかれましたが、それもお母さまの教育あってこそ。お母さまがいてくれたから、彼に巡り会えました。これから、いろんな教えを吸収したいと思います。いつまでもどうぞお元気で…」。「こんなことを書いて」と思われてもいいのです。どうせ何をしてもとやかく言われるのですから、せっかくだったら、いいことをして言われましょう。