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理研調査委が結論 STAP論文 再調査せず (2/2ページ)

2014.5.8 10:20

記者団の取材に応じる小保方晴子(おぼかた・はるこ)氏の代理人の三木秀夫弁護士(左端)=2014年5月7日午後、大阪市(共同)

記者団の取材に応じる小保方晴子(おぼかた・はるこ)氏の代理人の三木秀夫弁護士(左端)=2014年5月7日午後、大阪市(共同)【拡大】

  • 【STAP細胞】小保方(おぼかた)晴子氏の疑惑の構図(賛否はSTAP論文の撤回について)=2014年4月9日現在
  • 新型万能細胞「STAP(スタップ)論文」をめぐる見解=2014年4月16日、※理化学研究所発生・再生科学総合研究センター副センター長の笹井芳樹氏、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子(おぼかた・はるこ)研究ユニットリーダー
  • STAP(スタップ)細胞論文の最終報告の調査ポイント=2014年4月1日現在、※写真はネイチャー誌に掲載された画像、※小保方氏=理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー
  • STAP細胞(刺激惹起性多能性獲得細胞)の主論文の著者=2014年3月16日現在

 調査委は4月1日の最終報告で、STAP論文の画像に捏造(ねつぞう)と改竄(かいざん)の研究不正があったと認定した。小保方氏は4月8日、単純に画像を取り違えただけで不正ではないとする不服を申し立て、2回にわたって内容を補充する書面を提出していた。

 調査委では、石井俊輔(いしい・しゅんすけ)委員長の論文に画像の切り貼りが見つかり「不正ではない」と主張したものの4月25日に委員長辞任を表明、野依良治(のより・りょうじ)理事長(75)は理研の研究リーダーに、論文を自己点検するよう指示した。別の複数の委員の論文にも切り貼りが指摘されている。(SANKEI EXPRESS

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