サイトマップ RSS

彼は「確かにあんなだった」と 映画「マンデラ 自由への長い道」 プロデューサー アナント・シンさんインタビュー (3/3ページ)

2014.5.23 12:30

  • 南アフリカ・首都プレトリア

 マンデラからは「映画化作業への着手は、あなたが納得できる材料がすべてそろってからで構わない。私は真実の物語を作ってもらいたいから、いつまでも待っているよ」と念を押された。実際、脚本執筆、監督・役者選び、撮影、編集…と出来上がるまでに16年を要した。マンデラは完成を待たずに死去したが、撮影終了後、シンは全編の映像をラフにつないで見せたそうだ。「特に青年時代の描写を熱心に見ていました。当時の愛車、自分が育った村の風景が登場すると、マンデラは『確かにあんなだったなあ』とつぶやき、とても懐かしそうでしたよ」。5月24日、全国公開。(文:高橋天地(たかくに)/撮影:寺河内美奈/SANKEI EXPRESS

 ■Anant Singh 1956年5月29日、南アフリカ・ダーバン生まれ。16ミリ映画のレンタル業から映画の世界に入り、83年「City of Blood」から製作を手がけ、以後の作品は80本を超える。主な作品に92年「サラフィナ!」、95年「輝きの大地」、2006年「パルス」、10年「おじいさんと草原の小学校」など。

 ※映画紹介写真にアプリ【かざすンAR】をインストールしたスマホをかざすと、関連する動画を視聴できます(本日の内容は6日間有効です<2014年5月28日まで>)。アプリは「App Store」「Google Playストア」からダウンロードできます(無料)。サポートサイトはhttp://sankei.jp/cl/KazasunAR

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ