「小沢健二さんの『強い気持ち・強い愛』は、渋谷の路上でライブをするというイベントがあり、公園通りにふさわしい曲をセレクトしました。それがハマったんです」
楽しい感覚、世界共通
――秋葉原発のクールジャパンが転換期にきてるのでしょうか? ライブでは入場時にアニソンがかかり、従来の秋葉原テイストも感じましたが、どこに向かっているのでしょうか?
「秋葉原的な感性は、以前とはまた状況が違いますね。ですが何にしても『マニアック』『マイノリティー』かもしれない人々に寛容でありたい、そう考えています」
――海外にもずいぶん進出してます。反応の質は? どの部分が受けてますか?
「今年は、東アジア文化都市2014横浜の親善大使ということもあり、アジアを始めとした海外には積極的に展開していきます。ウケる部分は、日本と同じです。海外でも日本でも楽しいとかかわいいという感覚は共通している部分があると思っています」