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【拉致再調査】「大きな一歩」…なお残る不信感 (4/4ページ)

2014.5.30 06:40

5月28日、首都ストックホルムで行われた3日目の日朝外務省局長級協議を終え、記者団に囲まれる北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)朝日国交正常化交渉担当大使。翌29日、北朝鮮はすべての拉致被害者の再調査を約束した=2014年、スウェーデン(ロイター)

5月28日、首都ストックホルムで行われた3日目の日朝外務省局長級協議を終え、記者団に囲まれる北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)朝日国交正常化交渉担当大使。翌29日、北朝鮮はすべての拉致被害者の再調査を約束した=2014年、スウェーデン(ロイター)【拡大】

  • 政府が認定する安否不明の拉致被害者(「死亡」「未入国」は北朝鮮の発表・回答)。※拉致被害者の項目は、氏名、当時の年齢、北朝鮮発表の順
  • 北朝鮮・首都平壌市

 ≪ゼロ回答はない≫

 ■コリア・レポートの辺真一(ピョン・ジンイル)編集長(67)の話 「今回の協議で北朝鮮側は、拉致被害者を監督する国家安全保衛部のメンバーが同席しており、再調査への姿勢は本気だとみていい。背景には経済制裁の緩和だけでなく2つの外交的戦略がある。米国を6カ国協議に引っ張り出すことと、現在、関係が最悪な中国や韓国に対する牽制(けんせい)だ。加えて金正恩政権最初の調査でつまずくことはできないため、ゼロ回答はなく、何人かの生存者を出してくる可能性が高いと思う」(SANKEI EXPRESS

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