2014.6.25 00:03
■エボラ出血熱 1976年にザイール(現コンゴ民主共和国)で初めて確認された急性ウイルス性感染症。コウモリやゴリラ、チンパンジー、ヤマアラシなどの野生動物が感染源とされる。人から人への感染は、血液や汗などの体液を媒介とし、排泄(はいせつ)物や患者の遺体との接触、性交渉でも感染する。発熱や下痢、嘔吐(おうと)といった風邪に似た症状が現れ、進行すると、口腔(こうくう)や鼻腔、皮膚などから出血が起こり、平均10日間で死に至る。致死率は25~90%。初期段階で治療を受ければ、致死率は下がる。
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